水を溜めない

 
 みなさんこんにちは。ブログ担当NGOです。
 今日はとある場所の進入路舗装工事の現場に行きました。元請けさんからどの様に舗装したら良いか希望
 を伺い、現況を測量しました。今回も建設システムさんのプランニングナビを使用し、施工範囲をグルっ
 と測量して現時点での勾配を確認しました。雨水をどの方向に流すと水が溜まらないか、先輩とタブレッ
 トの画面を見ながら検討し、その3次元設計データをもとに路盤を仕上げました。
 水を溜めない、雨水を流す方向、それらをコントロールする勾配のつけ方・・・(汗)
 勾配は難しいと思いました。
 
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進入路舗装工事(下請け)

3次元設計データ
青くなっている部分に向かって雨水を流す計画です

ミニバックホウで敷均し作業
設計データをもとに敷均し作業をしました

転圧状況
転圧後、型枠を設置し乳剤を散布して明日の表層に備えます

橋梁補修工事(下請け)

影響カッター入れからスタート
反対車線が完了しているので、残りの車線を乾式カッターにて舗装版を切断します

大型路面切削機で舗装版切削状況
大型重機で切削を開始

小型切削機で舗装版切削
大型重機が入れない場所は小型切削機で切削します
さらに残る部分は人力で斫ります

橋梁部の切削にはスクレーパーが活躍
橋梁部の防水層を剥ぎ取るにはスクレーパーを使用します
床版補修、防水施工後、表層をして完了です