縁端処理・・・

 
 みなさんこんにちは。ブログ担当NGOです。
 今日は路面切削+表層工の急速施工の現場でした。
 表層の舗設時、縁端処理が必須の現場で縁端の肩の位置がスーッと通る様に丁寧に仕上げまし
 た。丁寧に仕上げると時間が掛かり、雑には出来ない・・・。
 季節的に合材の温度管理が難しい時期なので早く処理をしないといけないし・・・。
 同業者の方にはあるあるだと思います。大変な季節に突入しました。
 年末に向けて焦ってくると思いますが、ご安全に頑張りましょう!
 

   
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道路補修工事

路面切削状況
大型路面切削機を使用して路面切削からスタートです。

路面切削状況
切削機左側担当のS主任

路面切削状況
切削機右側担当のK主任

路面切削状況
スイーパー車担当のH専務

路面切削状況
スイーパー車は高速で回転する鉄ブラシで切削クズを拾い集めます!

乳剤散布状況
切削完了後はすぐさま舗設の準備です。タックコートと呼ばれる舗装面用の乳剤を散布します。

乳剤散布状況
ようやく晴れ間が見えてきましたが、激寒です(涙)

舗設状況
アスファルト合材も到着し昼から舗設開始です。
現場が袋小路の為、起点側からと終点側から半分ずつ舗設しました。
真ん中当りに現場の出入口があります。

転圧状況
縁端処理のきわまで丁寧に転圧します。

舗設状況
前半部が完了したら終点側から舗設し真ん中の出入口からフィニッシャーを出す作戦です。

転圧状況
下り坂での施工となりますが、端部まで丁寧に転圧します。
この時期のローラーマンは手の感覚が無くなるほどの寒さとの戦いです。

舗設完了
無事に完了しました。明日、残工事を行ってこの工区は完了となります。